瑞々しい双丘に挟まれたショータは、声が声にならない。 「ねぇ、舐めて! 吸って! もっと強烈にぃ!」  突然痴女モードとなった黒姉はショータの頭部をこねくり回し、必死に快感を得ようとしていた。しかし、ショータはあまりに突然の事態に混乱し、彼女の求める反応を示してくれなかった。 ちょっとだけイラついた表情を見せた黒姉は、抱擁を解くと右手をショータの股間へと滑らせていった。そこには、あまりに突然の事態に興奮する余裕すらない、男の子のシンボルがあった。 「んふふ…柔らかぁい…」 「や、やめてください! お願いです、やめて!」  ここまで来てもまだ抵抗の意思を示すショータに、黒姉はいよいよ苛立ってきた。手を後ろのロッカーに伸ばして一枚の布を取ると、それを 「ちょっと、黙ってて」  と言いながらショータの口に押し込んだ。 「んふぅ!」 「ウフフ…ねぇ、それなんだかわかる…? 私がついさっき  まで履いていたパンツだよ…ねぇ、私の味がしない…?」  それを聞かされたショータは、口の中を満たす濃厚すぎる女性の香りと、未知の味覚に負けたか、いつしか抗う力を失いつつあった。黒姉はその様子を見て、 ショータの上着をそっと脱がせていく。あらわになる少年の乳首。一番小さな硬貨よりもさらに小さなそれに、黒姉は優しく舌をはわせた。 「んっ…」 「こうして…こうして欲しかったの…ねぇ、ショータくん…  私の胸も、こうして舐めて欲しかったの…」